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ABBYY は日本市場向けに FlexiCapture 12 プラットフォームを発売します

6月29日, 2018

本日、コンテンツインテリジェンスサービスの世界的プロバイダーであるABBYY®は日本市場向けに文書キャプチャ&処理プラットフォームである ABBYY FlexiCapture 12 のリリースを発表しました。

高度な拡張性を持ち汎用的に利用できる企業向けキャプチャプラットフォームは、国内企業と政府機関の両方のお役に立てるソフトです。文書構造や複雑さを問わず、文書を自動的に次々と業務に使用できるデータへと変換します。FlexiCapture のインテリジェントな認識技術、自動文書仕分、優れた拡張性とカスタマイズ性を備えたアーキテクチャによって、あらゆる規模の企業や組織で業務プロセスを合理化し、効率化を高め、コストを削減します。新世代のプラットフォームは、顧客とのやりとりから請求書、注文書、出荷処理、顧客からのクレーム、申込書、議事録などの取引関連文書までビジネスに不可欠なデータを自動的に仕分、抽出、検証、転送します。この度、ABBYY FlexiCapture 12が日本市場向けにローカライズされ、日本語でのOCR精度が向上しました。

ABBYYジャパンの代表取締役である小原洋は次のように語りました。「新世代プラットフォームは、自動化された機械学習技術を活用してデータキャプチャと処理環境を見直し、これまで企業向けキャプチャソフトが抱えていた複雑さを簡素化します。」「FlexiCapture を使用することで様々な日本の組織が、職場の生産性と顧客エンゲージメントを改善し、その恩恵にあずかることを願っています。これらは、当社の基本理念であり、優先事項の一つでもあります。」

FlexiCapture を使用することで、手作業に比べて文書処理サイクルが大幅に短縮され、取引や意思決定に向けてより高速にデータを配信することができます。サービス品質保証(SLA)を満たし、厳しい納期に間に合わせるのに役立つレポートツールを搭載、収益回収までの時間を短縮し、取引や意思決定をスピードアップします。

FlexiCapture は企業向け基幹プラットフォームとして展開することができます。メール、紙媒体、ファックス、電子文書やモバイル機器などの複数の入力チャネルに対応し、複数の業務プロセスの速やかな構築・実行を可能にします。システムがデータ抽出アルゴリズムを自動的に学習/適応/継続的に改善できる機械学習技術がソフトに組み込まれており、直感的な「ポイント学習」ユーザーガイダンスを用いて、実際の業務運用環境下でも適用可能です。ネイティブなマルチテナント対応は、パブリックおよびプライベートでのクラウドベースの運用が可能で、中小企業に対して費用対効果の高い新たな機会を提供しつつ、市場投入までの時間を短縮します。

ABBYY 会社情報

ABBYY は、意味のあるインサイト・データ・関係性の分野に革新をもたらし、ビジネスに成果を与える、インテリジェントキャプチャーのグローバルリーダーです。同社はビジネス文書とコンテンツをビジネスにとって価値あるものに変換するAIベースの技術とソリューションを様々な形で提供しています。金融サービス・保険・運輸・医療・その他の業界にデジタルトランスフォーメーションのソリューションを提供し、顧客を理解し、リアルタイムのインテリジェントシステムを組織が提供できるようにすることで、組織の成長を支えます。ABBYYのAI ソリューションが持つ柔軟性は、幅広い範囲で高度な技術・プラットフォーム・ソリューションの活用を可能にします。あらゆるチャネルや形式を通じて、仕分、テキスト分析、データ&エンティティ抽出、データ検証を実現します。ABBYYの技術は、国際的な企業や政府機関の一部、ならびに中小企業や個人のお客様にライセンスが提供され、使用されています。主要オフィスは、オーストラリア、カナダ、キプロス、フランス、ドイツ、日本、ロシア、スペイン、台湾、UAE、ウクライナ、米国にあります。詳細につきましては www.abbyy.com/ja-jp/companyをご覧ください。

ABBYYABBYYロゴは ABBYY Software Ltd の登録商標または商標です。ここに記載されたその他の製品名は、それぞれの所有者の商標および/または登録商標である可能性があり、ここにそれを認めます。

詳細情報は、弊社ウェブサイトをご覧くださいhttps://www.abbyy.com/ja-jp/flexicapture/

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