ニュージーランドの消防・救急機関(Fire and Emergency New Zealand)は、650以上の消防署を運営し、3,000人の職員と12,000人のボランティアに支えられる、同国の中核的な公共サービス機関です。彼らの1分1秒、そして予算の1ドル1ドルが、国内各地の地域社会の安全確保に直結しているのです。そのため同機関は、特に手作業が多く負荷の高い支払業務を自動化することで、貴重な時間と労力を取り戻すべく、Desktop ImagingおよびABBYYを導入しました。
事例紹介|政府
業務を止めないデジタル化: ニュージーランドの消防・救急機関による実践事例

顧客概要
社名: Fire and Emergency New Zealand
本社: New Zealand
パートナー概要
社名: Desktop Imaging
本社: Wellington, New Zealand
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ソリューション
フルマネージド型のクラウド請求書自動化サービス
ニュージーランドの消防・救急機関は、最適なソリューションを見極めるためにDesktop Imagingと提携しました。DI Invoicingは、手作業によるデータ入力を排除し、リスクを低減するとともに、政府基準への準拠を確保するために設計された、包括的なフルマネージド型クラウドサービスです。
1997年から文書デジタル化分野を牽引してきたニュージーランド資本の企業であるDesktop Imagingは、新たなソフトウェアの導入やインフラ投資、さらには内部チームの追加業務を必要としないサービスを提供しました。
そして、本サービスの中核を担うのが、AIおよび機械学習を活用した市場をリードするインテリジェント文書処理プラットフォーム「ABBYY Vantage」です。ABBYYが開発した専用AI技術を基盤とするDI Invoicingは、電子メール、郵送書類、電子請求など複数のチャネルにわたる請求書データを自動で分類・抽出・検証します。さらに、継続的な学習により、時間の経過とともに精度を向上させていきます。









