ABBYYについて

ABBYYは、Digital Intelligenceのリーディングカンパニーです。お客様の働き方を改善し、ビジネスの加速をより良い方法でお客様に創造させることが使命です。

当社のビジョン

私たちは、人々や組織に成功をもたらすために、プロセスやデータの課題をテクノロジーを通じて解決する方法を常に再創造しています。

当社が提供するもの

当社は、業界最先端のDigital Intelligenceプラットフォームを提供います。

どんな企業においても、戦略の核となるのは、情報、プロセス、そして人です。カスタマージャーニーの改善やオペレーショナル・エクセレンス達成のため、あるいは未来への懸け橋として、当社のDigital Intelligenceプラットフォームを使用すれば、ビジネスプロセスやその原動力となるコンテンツを完全に把握・理解することができるようになります。

お客様にとって意味することとは?

  • それは、お客様の潜在能力を引き出し、成功を導くソリューションが得られることを意味しています。
  • それは、たとえデータやプロセスが複雑であっても、組織の効率化が図れることを意味しています。
  • それは、対応の早いパーソナルな顧客体験が実現されることを意味しています。
  • それは、よりスマートで優れた働き方ができることを意味しています。

それは、よりスマートで優れた働き方ができることを意味しています。

ABBYYでは、誰もが献身的で意欲的です。 私たちは、常に一歩先を進み、お客様が思い描く将来のビジョンを実現するために、チームの能力を向上させる最高のソリューションを生み出したいと考えています。

ABBYYの実績

03A Numbers Trusted

抜群の信頼性

5,000社を超えるクライアント、フォーチュン 500にノミネートされた企業も多数含む

グローバルな専門性

多様な業種: 金融サービス、保険、運輸・物流、ヘルスケア、官公庁、法務、その他

03B Numbers Partners

RPAおよび広範囲なインテリジェント・オートメーション市場における主要ベンダーとの戦略的パートナーシップや組込み技術のライセンスを活用。 私たちは、ロボットをさらにスマートにします。

リーダーとして

インテリジェント文書処理(IDP)やプロセスディスカバリー&マイニングの分野を牽引

03C Numbers Patents

400件を超える特許

および特許申請。 Content IntelligenceやProcess Intelligenceにおいて広範囲な技術的リーダーシップを発揮

03D Numbers Expertise

30年以上

の市場における実績

グローバル企業

米国に本社を置き、14か国にオフィスを設置

沿革

04A History 1989 Lingvo

1989: 言語学分野からの第一歩

1989

偉大な企業はすべて、明白な問題を解決するために設立されます。 創業者のデビッド・ヤンにとっては、大学在学中に新しい言語を学ぶことが大きな課題になっていました。 デビッドは、他の多くの大学生や一般の人々が言語翻訳のツールとして電子辞書を多く活用していることを知り、1989年に語学関連の会社「BIT Software」を設立し、後に「ABBYY」に社名を変更しました。 そうして最初に誕生した製品が「Lingvo」という名の電子辞書でした。

04B History 1993 Finereader

1993: OCRへの移行

1993

何を行うにしても、常にABBYYの基盤になっているのは、人々に価値をもたらすことです。 Lingvoで成功を収めた後、デビッド・ヤンは、人々が大量の文書を翻訳するのに多大な時間を費やしていることに目をつけ、そこにより大きなニーズがあるのではないかと考えるようになりました。 そしてデビッドは、文書の翻訳サイクル全体を自動化するプログラムを作ることを思いつきました。 文書をスキャンして認識し、別の言語に翻訳するというものです。 そうして誕生したのが、今では全世界で1億以上のユーザー数を誇るOCR(光学式文字認識)アプリケーション「FineReader」です。 大手テクノロジー企業、ドキュメントキャプチャベンダー、スキャナおよび複合機メーカーは、ABBYYのOCR技術を自社製品に採用し、文書の正確なデジタル化を図っています。 その代表的な企業として、シーメンスや富士通をはじめ、エプソン、ヒューレット・パッカード、リコー、ゼロックスなどが挙げられます。他にも多数の企業がABBYYの技術を利用しています。

04C History 1996 Organizations

1996: 企業向けのインテリジェント文書処理へと進化

1996

デジタル化は、より複雑な企業の課題に対応するための最初のステップに過ぎませんでした。 文書からフィールドを検索・収集する技術を強化したことが、将来的なContent Understanding(コンテンツ理解)ソリューションの技術基盤となりました。 いつもABBYYの中心にあるのは、イノベーションと起業家精神です。 そして長年の歳月をかけて、コンテンツが軸となる新たな課題を解決するために進化を続けてきました。 それが功を奏し、当社のAI技術は、コンシューマー向けのOCR製品から企業向けのソリューションへと変化を遂げたのです。 正確な文書のデジタル化やインテリジェント文書処理において、当社は新たな基準を設けました。機械学習、自然言語処理、コンピュータ・ビジョンを活用して、理解・学習・推論することで、人間の知能を補強することがその趣旨になっています。

04D History 2007 Waiting

1999: 主要な海外拠点の開設

1999

ABBYYは、カリフォルニア州シリコンバレーにABBYY USAを開設した後、2000年にドイツのミュンヘンにABBYY Europeを設立しました。 アジア、アフリカ、南アメリカ、中東といった新興市場の重要性が増してきたため、ABBYYは2010年に各地域をサポートするための支社を設立しました。 2011年にはABBYY Australiaが開設され、その後2014年には日本、そして2020年にはシンガポールオフィスが開設され、ABBYYは拡大を続けてきました。 現在では、英国、フランス、スペイン、ロシア、キプロス、ウクライナ、台湾、香港、ハンガリーにもオフィスが設置されています。 

04E History 2019 Timeline

2019: 「Process Understanding(プロセス理解)」へ向けた第一歩

2019

企業は未だに、自社の文書が重要なビジネスプロセスとどのように相互作用しているのか、ということを必死に把握しようとしていることを背景に、当社はあらゆる自動化プラットフォームでプロセスワークフローを特定、監視、予測するための最善の解決策を見つけることに注力しました。 Timelineがプロセスマイニングとディスカバリー機能を搭載するようになったことで、お客様がDigital Intelligenceソリューションのポートフォリオを用いて、人、プロセス、コンテンツに関する課題を克服できるようになりました。

04F History Today Reimagine

今日: 人工知能(AI)と人間の知能の融合を再創造

今日

当社はこれからも、人とビジネスにインテリジェンスを取り入れ、持続的な成功を実現していきます。

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リーダーシップチームについて

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