ニュースルーム

ABBYY FineReader 15 はデジタルトランスフォーメーションへの第一歩をより早くより簡単にします。

統合PDFツールがデジタルワークプレイスの文書生産効率を大幅に改善します。


デジタルIQテクノロジーとソリューションの世界大手であるABBYYは、本日、デジタルワークプレイスの現場のあらゆる文書管理を可能にする高度なWindows用PDFアプリケーション、ABBYY FineReader 15のリリースを発表しました。毎年何百万ものデジタルPDFやイメージPDF文書が開かれている中で、中小企業やエンタープライズ企業の知識労働者はどんなPDFでも簡単に能率的に作業できる効率化ツールを必要としています。ABBYYのAIテキスト認識技術により、新FineReader 15はデジタル・スキャン両方のPDFの段落レベルの編集、レイアウト調整が可能になり、テキスト認識・文書比較品質の大幅な改善、閲覧スピードを向上し、また最新のバーチャルライズ・ソリューションによる開発がしやすくなりました。

ABBYYの製品マーケテイング部長スラベナ・フリストワは以下のようにコメントしました。「文書の電子化は企業のデジタルトランスフォーメーションの第一歩ですPDFは標準的なフォーマットとなりましたが、紙文書が電子化されたとしても、アクセス性が悪く、検索できません」。「FineReaderは作業者に電子文書と紙文書を一つのワークフローに統合し、PDFファイルで作業する欠点を克服するのに必要なツールを提供します。」

新機能の段落レベル編集とレイアウト調整により、FineReader 15はPDF編集をほとんどDOCXドキュメントのように簡単に:テキストが一行一行スムーズに流れ、全体レイアウトを整えるために段落や画像を調整することができます。文書比較結果の新しい出力方法、Microsoft® Word文書形式で出力し、「変更履歴」モードの差異表示により、共同作業を円滑に、文書ワークフローをスムーズにより早くします。

FineReader 15の長所は、さらに正確な表の分析と変換、改善されたPDFとPDF/UA作成時のタグ付け、ヘッダー・フッター検知であり、また本アプリケーションは、デジタルPDFを編集可能なフォーマットや比較文書に変換する際に、より正確な結果を得るため、電子的に作成されたPDFのテキストレイヤーの品質をインテリジェントに検知する機能を備えています。さらに、PDF文書の閲覧と開封が55%早くなり、そして改善されたOCR精度:中国語、韓国語で全体精度98%まで、日本語は97%にまで向上しました。

ABBYY FineReader 15は電子及び紙文書を効率的に共同作業、編集、再利用するのに使えるツールを提供し、これによってデジタルワークプレイスのコミュニケーションとパフォーマンスを向上します。デジタル作業環境を推進する上でPDFアプリケーションはハイライト、コメント、署名、捺印、訂正、バージョン比較、フィードバック収集など紙ベースのワークフローの欠点も改善しました。

FineReader 15はABBYYオンラインストアと再販パートナーの広いネットワークにより、世界中どこでもお買い求めいただけます。個人用また企業のボリュームライセンスに標準版と法人版がご利用可能です。機能、価格の詳細やお試し版のダウンロードはwww.abbyy.com/finereaderにアクセスしてください。

ABBYYは企業のデジタルトランスフォーメーションの一歩一歩を、インテリジェントな技術を通して、ビジネスワーカーと知識労働者の効率を飛躍的に向上し、意思決定を加速、収益を押し上げるためのソリューションを提供します。スキャンや文書認識からデータキャプチャー、テキスト分析、AI/プロセスインテリジェンスに至るまでABBYYのソリューションは情報ライフサイクル全体を統括します。


ABBYY
会社情報

ABBYYはインテリジェントなデータ・ドキュメントキャプチャーDigital IQテクノロジーとソリューションのグローバルリーダーです。あり、業務改善の実現をテーマに掲げ、情報、データを活用する分野における革新を推進します。ABBYYの提供する広範なAIベースのテクノロジーとソリューションにより、ビジネス文書とコンテンツとプロセスからのインサイトを真のビジネス価値へと変革の抽出を可能にします。デジタル・トランスフォーメーションのソリューションを金融サービス、保険、運輸、ヘルスケアやその他業種へ提供し、顧客理解を深め、迅速かつリアルタイムなインテリジェント・システムにより、企業を次の成長ステップへと導きます。ABBYYのAIソリューションが持つフレキシビリティーにより、カスタマーは幅広い種類の先端テクノロジー、プラットフォーム、ソリューションを活用し、プロセス分析ならびにインテリジェンス、仕分け、テキストアナリティクス、データとエンティティの抽出、データ検証などをさまざまな入力チャネル、フォーマットに対して実現することができます。ABBYYのテクノロジーは、数々のグローバル大企業や政府機関のみならず、中小企業、個人にも多く利用されております。同社はオーストラリア、カナダ、キプロス、フランス、ドイツ、日本、ロシア、スペイン、台湾、UAE、英国、香港、ウクライナ、米国の各国に拠点があります。詳しくはhttps://www.abbyy.com/ja-jp/company/をご覧ください。

ABBYY及びABBYYロゴはABBYY Software株式会社の登録商標もしくは商標です。本書に記載されているその他商品名も各所有者の商標、またもしくは登録商標である場合があることをここに認識します。