テクノロジー& 動向

ABBYYのテクノロジー

Cognitive Services(コグニティブサービス)

Cognitive Services は、あらゆるビジネスにおいてAIの導入を実現します。機械学習に関する専門知識も必要ありません。 シンプルなREST APIコールを使ったサービスを埋め込むだけで、アプリケーションに「人間味」が加わり、コンテンツを理解し、そこからインサイトを引き出し、より迅速な意思決定を行うことができるようになります。

ドキュメントビジョン

ドキュメントビジョン は、コンテンツの理解と、テキスト抽出を高速化します。企業は、アプリケーション内にビジョン機能と連携したり、埋め込んだりするだけで、このインテリジェントなソリューションを活用することができます。 ドキュメントビジョン があれば、画像をデジタル化したり、画質を改善したり、コンテンツを視覚的に表示したりできます。また、印刷されたテキストや手書きのテキスト、バーコードやチェックボックスを抽出することも可能です。

スキル

スキルは、アプリケーションやビジネスユーザーが呼び出すサービス(スキル)を構成したり、トレーニングしたり、公開したりするための簡単なアプローチを提供します。 請求書、発注書、領収書、融資書類、保険金請求書、輸送書類といった一般的なユースケースに対応できるように、事前に訓練されたスキルが用意されています。 高度なスキルは、既製のコンポーネントを使用して迅速に構築・展開することができます。

機械学習

機械学習や深層学習を通じて、全く新しいタイプのソフトウェアが力を発揮し、知識労働者が考えるのと同じように構造化されていない文書を理解・処理することができるようになります。ニューラルネットワークアルゴリズムを活用することで、構造化されていないデータを人間の脳のように認識し、変化する入力に素早く適応し、最良の結果を得ることができます。

エンティティ抽出

エンティティ抽出は、自然言語処理(NLP)技術と、非構造化テキストに関連するコンテキストデータから収集された情報の分析の両方を駆使して、テキストが参照しているエンティティを自動的に(高い精度で)特定します。 例えば、「ジャガー」という言葉は、大きな猫のことを指しているのか、それとも車のことを指しているのかを判断します。 (もう一つの例として、「Sue」という言葉が、人名の「スー」を意味しているのか、あるいは告訴(sueの日本語訳)という法律的行為を意味しているのか、などが挙げられます。)

クラウドコンピューティング

SaaS、プライベート、ハイブリッドなど、次世代のDigital Intelligenceツールは、クラウドファーストのテクノロジーアプローチで構築されており、プロセスやコンテンツの理解を促進するソリューションやメリットを素早くもたらしてくれます。