ABBYY FineReader Engine

多彩な機能を備えたOCRソフトウェア開発キット 

人工知能を活用したOCR機能をソフトウェアに統合 

ユーザーインターフェースのコンポーネント

ABBYY FineReader Engineは、ActiveXをベースにした5つのビジュアルコンポーネントを備えています。グラフィカルユーザーインターフェースを使用した画像の表示や前処理、認識したテキストの編集や検証、プロセスの監視などを実現できます。 ビジュアルコンポーネントの設計では、エンドユーザー向けソフトウェアの開発におけるABBYYの豊かな経験が活用されています。

画像ビューア

画像ビューアは文書ページの全体画像を表示することができ、ユーザーは画像を見ながら編集ができます。 以下のような操作が可能です。

  • 画像の回転、クロップ、分割
  • 描画による認識範囲の指定、またはブロックタイプ(テキスト、画像、表、バーコード)の選択
  • コードを介してツールバーにあるボタンの表示/非表示を切り替えられ、ボタンのカスタマイズも可

画像ビューア

拡大ビューア

拡大ビューアにより、画像の詳細表示や範囲の位置調整、明確に認識できなかった文字を拡大比較することなどが容易に実現できます。

拡大ビューア

文書ビューア

文書ビューアでは、文書画像の一覧と処理ステータスを表示させることができます。 また、認識した文書の保存や選択したアプリケーションでこの文書を開くためのツールを提供します。 以下のような2つの表示モードを備えています。

文書ビューア

テキストエディタ

テキストエディタでは不明瞭な文字をハイライト表示でき、テキストの書式を設定する基本ツールも使用できます。 開発時には、テキスト範囲表示、使用できるボタン、ユーザーが行える操作を調整できます。

テキストエディタ

テキストバリデータ

テキストバリデータはウィザードのような使いやすいツールで、「不明瞭」と認識された文字の確認に使用します。 スペルチェック機能を内蔵し、検証済みテキストの拡大表示が可能です。 この認識ライブラリのコンポーネントの挙動は、開発時に調整できます。

テキストバリデータ

ABBYY FineReader Engineのビジュアルコンポーネントでは、数種類のインターフェース言語が準備されていますが、独自に任意の言語にローカライズすることも可能です。

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