会社情報

ABBYYについて

ABBYYは、情報活用に対する技術とソリューションを提供します。

当社は、情報ライフサイクル全体を統合する言語ベースの革新的技術でコンテンツキャプチャの基準を打ち立てるグローバル企業です。

ABBYYソリューションは、ビジネスプロセスを最適化してリスクの低減、意思決定の加速化、収益の推進を実現します。


ミッション

ABBYYは、お客様が人工知能を使って情報を収集、抽出、実行できるようにします。


ビジョン

非構造化コンテンツをビジネスに使える構造化データに変換しなければならない世界中のお客様やパートナーが最初に選ぶ企業になることです。


グローバル企業

ABBYYグループは、北米(カリフォルニア州ミルピタス)、西ヨーロッパ(ミュンヘン)、東ヨーロッパ(キエフ)、ロシア(モスクワ)の4カ所に本社があります。

ABBYYグループは、日本、オーストラリア、キプロス、フランス、ドイツ、ロシア、スペイン、台湾、アラブ首長国連邦、英国、ウクライナ、米国を拠点とする16カ所のオフィスで構成されています。


チーム

世界全体で擁する正社員数は1,000名以上にのぼり、その大半がプログラマー、エンジニア、言語学者として研究開発に携わっています。


数百万人ものお客様

200カ国以上の国で5,000万人を超える人々*が、ABBYYの製品、技術、ソリューション、サービスを使用しています。


スタンダードと実績

    • 当社は、AIIM Executive Leadership Councilの常任委員です。
    • 大手の文書キャプチャベンダーが自社の製品にABBYYの技術を採用しています。代表的企業として、BancTec, Dell, EPSON, EMC2/Documentum, Fujitsu, Freedom Scientific, HP, Kurzweil Education, Kofax Image Products, Microtek, Mustek, NewSoft, Panasonic, Siemens Nixdorf, Toshibaがあります。
    • 大手のスキャナメーカーやMFPメーカーが自社の製品にABBYYの技術を採用しています。代表的企業として、Sharp, Canon, Epson, Fujitsu, Konica Minolta, Mustek, Panasonic Communications, Plustek, Toshiba, Xeroxがあります。
    • 大手のモバイルメーカーがABBYYの技術を採用しています。代表的企業として、Samsung, LG, Sony, Motorolaがあります。

科学と教育への投資

    • 2006年、ABBYYはモスクワ物理工科大学に画像認識とテキスト処理学部を設立しました。同学部の学生うち毎年30人以上がABBYY奨学金を受けています。
    • ABBYYは、ロシアのコンビュータ言語学と知的技術に関する重要な国際学術会議「Dialogue(ダイアローグ)」に協賛しています。

Benefits to society

      •   数千におよぶ企業がABBYYの技術を使って文書や書式を処理しており、その数は年間93億ページ*を超えます。
      • ABBYY技術を使った紙やPDF文書の変換によって節約される時間は、年間約9億7千万時間*にものぼります。
      • ABBYY製品は、その精度、使いやすさ、価値、技術的優位性から、世界中の業界大手の出版物やテストラボより260以上もの賞を受賞しました。

* ABBYYの社内データに基づく数字です


マーケットリーダーシップ


Everest Group

ABBYYは、大手コンサルティング調査会社であるエベレストグループが発行した最新の「Intelligent Document Processing Products PEAK Matrix™ Assessment 2019」で業界をけん引するリーダーに認定されました。

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