ABBYY<sup>&reg;</sup> FlexiCapture<sup>&reg;</sup> ABBYY® FlexiCapture®

ビジネス文書をビジネスバリューへと発展させる

コンテンツ・インテリジェンスを活用して、作業効率をさらに向上させましょう。

文書の自動入力

ABBYY FlexiCapture はひとつの流れで、画像形式、電子メールの添付ファイルとメッセージ本文を含むあらゆるOffice文書のタイプを自動的に処理します: TXT、EML、XLSX、VSD、HTML、DOCX、XLS、VSDX、DOC、PPTX、HTM、PPT、および RTF。

デジタル生成Office文書は下記で処理できます:

  • Microsoft Office - インストールされていて、その使用が設定で許可されており、かつ有効なログインとパスワードが提供されている場合
  • LibreOffice - インストールされていて、その使用が設定で許可されている場合
  • 内蔵コンバーター - 上記のいずれも使用できない場合

自動文書分類

ニューラルベースの自動文書分類技術により、コンテンツや視覚的なフォーム、文書の種類(運転免許証、銀行明細書、税務書式、契約書、請求書など)やカスタムサブカテゴリ(ベンダーAからの請求書、ベンダーBからの請求書など)に応じて文書を分類することができます

サンプル文書(それぞれの種類で10以上の文書)を用い、各文書セットで参照クラスを指定するだけで簡単に学習し、自動で分類します。文書タイプを定義するだけでなく、さらなるデータ処理を行うための正しい文書定義を選択します。
多くの現実的なシナリオでは、精度/リコール率を簡単に調整することができます。これには、リコールと精度のどちらか一方を優先する方法と、「バランス」モードを使用する方法があります。

認識

認識ステージでは、文書イメージは複数ページの文書または文書セットに組み立てられ、コンテンツとデータがインテリジェントに抽出・検証されます。無人モードでは自動的に処理されます。

自動組み立て:ページの山から複数ページの文書を作成

セパレータ(2つの文書の間に挿入された空白ページなど)またはページカウンタを使って行うことができます。またはABBYYニューラルベースの分類アルゴリズムの助けを借りて自動的に識別することができます。

文書セット

ABBYY FlexiCapture が整合性チェックを実行して、ケースに関連するすべての文書が正しく完全な文書セットに組み立てられたことを確認します。ケース管理シナリオでは、以下を比較することができます:

  • 同じケースの主要フィールドを表示し、異なる文書のキーフィールド、印、写真、または署名を比較
  • 企業データベース内の関連データを抽出したデータと比較

高精度な OCR / ICR / OMR とバーコード認識の採用

  • 光学文字認識により最大190の言語で印刷文字を認識
  • 110 以上の言語で手書きテキストを認識するインテリジェント文字認識
  • 様々な1次元/2次元バーコードを認識するバーコード認識
  • 幅広いチェックマークを認識する光学マーク認識

自動検証には以下が含まれています

  • データベースとの比較
  • 内蔵検証ルールとの適合
  • フォーマットへの準拠
  • データの正規化   
  • ユーザー定義チェック

データ抽出

ABBYY FlexiCapture は、文書の定型・非定型によらず様々な紙やデジタル生成の文書タイプ(住宅ローン申込書、納税申告書、アンケート、クレジットカード申請書、契約書、請求書、顧客メールなど)から自動的にデータを抽出します。

検証

検証ステーションでは、抽出されたフィールドが元の文書フィールドと一致するかを確認できます。オプションで、ウェブベースの検証ステーションから検証を手動で開始することもできます。オペレーターは、どこからでもこの検証ステーションに簡単にアクセスすることができます。次のいずれかの方法を使用できます:

グループ検証

グループ検証では、検出したバージョンのすべてをひとつの検証ウィンドウに表示し、文書の束から似ているチェックマークや数字を検証します。

フィールド検証

フィールド検証モードでは、個々のデータフィールド、またはフィールド内の文字の自動チェックが可能です。

文書ウィンドウでの検証

認識したデータフィールドを同時に表示して、元の文書イメージと比較することができます。認識が不十分だった文字(手書き文字やメモ)は、フィールドに直接入力することができます。

サードパーティ製システムに展開されるウェブ検証ステーションは、シングル・サインオン・テクノロジーを介してアクセスできます(SAML 2.0 を使用)。ユーザーは、非統合ステーションと同じように統合ウェブ検証ステーションで操作します。

データのエクスポート

ABBYY FlexiCaptureは、ユーザー定義に沿って認識データをさまざまなファイル形式、データベース、レコードシステム、および他の宛先へと自動的にエクスポートします。

  • 企業ファイルストレージレポジトリ - SharePoint、Laserficheなど。
  • ODBC 対応データベース - Oracle、Microsoft SQL Server および Microsoft Access
  • RPA・BPM・ECM・ERPおよびCRMシステム
  • あなたのロボットをよりスマートにするために、RPA作業へのスムーズな統合。

文書セットのエクスポー

  • 文書セット画像を 1つのPDFファイルまたはストレージの中へエクスポートすることができますが、ファイルまたはデータベースレコードの場合は文書セット構造を記述し、各文書画像へのリンクを含む必要があります。
  • 文書セットフィールド(子文書のフィールドを含む)は、ODBSデータベースおよびファイルにエクスポートできます。文書セクションやリンク文書でマッピングを設定したり、機密情報を編集できるように、エクスポートを設定する際には子文書の全フィールドが利用できます。

ウェブベースの管理/監視コンソール

ウェブベースの管理/監視コンソール FlexiCapture HTML5 の管理/監視ステーションがあれば、毎日24時間どこからでも管理できます。マルチレベル管理、重大な障害の自動通知、包括的なレポート機能を提供します。

  • 管理/監視では、処理時間とピークロードを監視することができます。システム管理者は、システムの状態、システム全体および各テナントの生産性を監視し、差し迫ったデータベースのオーバーフローに関する通知を受け取ることができます。
  • サイトの生産性、作業プロセスの生産性、および一般的なオペレーター用のレポートの、3種類の定型レポートが用意されています。これらのレポートは、PDFで作成可能です。あるいは、さらに詳しく分析するためにCSFでも作成することもできます。
  • レポート作成の基本設定として、Microsoft Report Viewerが用いられています。この製品には、クリスタルレポートは搭載されていません。しかし、ユーザーがその製品をコンピューターにインストールしている場合は、引き続きレポートの作成のために使用することができます。

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